CICAと日焼け止め・UVケアの合わせ方
「CICAのアイテムと日焼け止め、どっちを先に塗ればいいの?」——スキンケアの順番は、意外と迷いやすいポイントです。特定の製品の話ではなく、まずは一般的な「順序の考え方」から、やさしく整理していきましょう。
スキンケアの基本の順序
朝のスキンケアは、一般に「洗顔 → 化粧水などで水分を補う → 乳液・クリームなどでうるおいを守る → 日焼け止め」という流れで考えられています。ざっくり言えば、水っぽいものから油っぽいものへ、そして最後に日焼け止め、という順番です。CICAの化粧水・美容液・クリームも、基本的にはこの流れの中に自然に組み込めます。
なぜ日焼け止めは「最後」なのか
日焼け止めが最後にくるのには理由があります。日焼け止めは、肌の表面に膜をつくって紫外線をブロックする役割を担うアイテムです。だからこそ、他のスキンケアがなじんだ「いちばん外側」にのせるのが理にかなっています。先に日焼け止めを塗ってから化粧水を重ねると、せっかくの膜が乱れてしまう——とイメージすると、順序が覚えやすくなります。
ポイント
合言葉は「日中の仕上げはUVケア」。スキンケアで肌を整えたあと、最後に日焼け止めでフタをして紫外線対策をする、という順序が基本です。
CICAアイテムとUVケアの合わせ方
CICAの化粧水や美容液、クリームを使っている場合も、考え方はシンプルです。いつものスキンケアの流れでCICAアイテムを使い、肌が整ってなじんだら、最後に日焼け止めを重ねる——これだけです。塗ったものが肌になじむ・浸透するという話に興味があれば、肌の浸透・DDSのしくみで「そもそも肌はどう成分を受け取るのか」を図解で見てみると、順序の意味がより腑に落ちます。
合わせ方のちょっとしたコツ
実際に併用するときは、それぞれのアイテムが肌になじむ数十秒を待ってから次を重ねると、ヨレやモロモロ(消しゴムのカスのような繊維)が出にくくなります。また、日焼け止めは「塗る量が少ないと本来の効果が出にくい」と言われるので、ケチらず適量を使うのが基本。どんなアイテムを組み合わせるか迷ったら、CICA製品の選び方で、使用感や成分の見方から整理してみてください。